こんにちは!
高知県高知市のパーソナルトレーニングスタジオの『mental&body cota』です。

「ダイエット=食べないこと」と思っている方もまだ多いのではないでしょうか?
実は、極端な食事制限はリバウンドへの近道です💦大切なのは、量を減らすことよりも「何を選ぶか」といった視点です。

食べ物の選び方ひとつで、体脂肪の燃えやすさは劇的に変わります。
今回は、ストレスなく理想の体を目指すための【最強食材】と、知っておきたい【食事のルール】を紐解いていきましょう!

その習慣、実は逆効果かも?ダイエットの落とし穴

良かれと思ってやっている習慣が、実は代謝を下げているケースは少なくありません。
まず見直していきたいのが、以下の3点ですね💡

極端な食事制限

いきなりお米を抜くようなやり方は、体が「飢餓状態」だと勘違いし、逆に脂肪を溜め込みやすくなるので注意💡
少しずつ量を調整するのが賢いやり方ですよ。

食事を抜く

朝食抜きなどのダイエットは、血糖値の乱高下を招くため、実は太りやすい体質を作る原因にも..。
小分けに食べて、空腹時間をコントロールするのがコツです👆

食べる順番の無視

いきなり炭水化物を口にしてしまうと、インスリンが出て脂肪がつきやすくなる傾向に。
「野菜⇒タンパク質⇒炭水化物」といった順番を意識してみましょう!

痩せる体を作る「4つのキーワード」

どんな食材を選べばいいか迷ったときは、次の基準を思い出してみてください。

●低GI食品:血糖値をゆっくり上げる玄米やオートミールなど。

●食物繊維:腸内環境を整え、お通じをスムーズにする野菜や海藻。

●飽和脂肪酸を控える:お肉の脂身やバターなどは、ほどほどに。

●不飽和脂肪酸を摂る:青魚の油やナッツなど、脂肪燃焼を助ける「良い油」を味方につけるのが正解。

トレーナーが厳選!ダイエット中におすすめの食材7選

具体的に、何を買えばいいのか?
私たちが特におすすめしたい「ダイエットの味方」をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください!

1. 鶏むね肉(高タンパク・低脂質の王道)

筋肉を落とさず脂肪を落とすなら、やはり鶏むね肉は外せないですね👆
皮を剥けばさらにヘルシーで、疲労回復成分「イミダペプチド」も豊富です。

2. サバ(脂肪燃焼を助ける青魚)

「ダイエット中に脂っこい魚はダメ?」と思われがちですが、サバの油は別物ですよ。
代謝を上げ、血液をサラサラにしてくれる頼もしい存在です。

3. 卵(アミノ酸スコア100の完全栄養食)

手軽に摂れるタンパク質の代表格。
腹持ちも良く、ビタミンやミネラルがバランスよく含まれているため、毎日の食卓に加えたい一品ですね。

4. ブロッコリー(野菜の王様)

食物繊維はもちろん、脂肪燃焼をサポートする「スルフォラファン」を含有。噛み応えがあるため、満足感を得やすいのも魅力でしょう。

5. きのこ類(超低カロリーなかさ増し役)

ほぼカロリーがないのに、食物繊維はたっぷり。
スープや炒め物にたっぷり入れることで、無理なく食事のボリュームをアップすることができます。

6. ギリシャヨーグルト(腸活&高タンパク)

デザート代わりにもなる優れもの。無糖タイプを選べば、脂質を抑えつつ筋肉の材料となるタンパク質をしっかり補給できる。

7. アボカド(良質な脂質で満腹感持続)

「森のバター」と呼ばれるアボカド。
良質な油であるオレイン酸が豊富で、少量でもお腹が空きにくくなります。むくみ解消に効くカリウムが含まれている点も嬉しい。

ダイエットは「選択」の積み重ね

ダイエットを成功させる秘訣は、自分を追い込む「制限」ではなく、自分の体を労わるための「選択」に変えていくことです🍀

「今日は白米を玄米に変えてみようかな」 「揚げ物の代わりに焼き魚にしてみよう」

そんな小さな一歩の積み重ねが、数ヶ月後の大きな変化に繋がります。

当店では、一人ひとりのライフスタイルに合わせた食事やトレーニングを提案しています。
"自分に合ったやり方が分からない"、"もっと効率よく結果を出したい"という方は、ぜひ一度、私たちに相談してみませんか?

心と体を整えて、自分史上最高の自分を一緒に目指していきましょう!

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