高知県高知市のパーソナルトレーニングスタジオの『mental&body cota』です。
「ダイエット中、夜ごはんは控えているけれど、お昼ごはんはどうすればいいの..?」
とそんな疑問を抱えながら、毎日の食事に頭を悩ませている方も多いでしょう。
ダイエットとなると、極端な食事制限をイメージしがちですが、実は"お昼の食べ方"こそが、リバウンドしにくい体づくりの鍵を握っているのです。
今回は、無理なく続けられる【ダイエット中のお昼ごはんのコツ】について、お話していきたいと思います。
「食べない」が逆効果になる理由

ダイエット中、手っ取り早く摂取カロリーを減らそうとして「お昼を抜く」という選択をする人がいます。
しかし、これはあまりおすすめしません。なぜなら、食事の間隔が空きすぎてしまうと、体は「飢餓状態」だと勘違いしてしまうのです。
エネルギー不足を感じた体は、次に栄養が入ってきたときに「今のうちに溜め込んでおかなくちゃ!」と、脂肪を蓄えやすいモードに入ってしまいます。
つまり、食事を抜いたせいで、かえって太りやすい体質を招く可能性にも..。
"食事と食事の間を長くしすぎないこと"。これが、代謝をスムーズに維持するための大切なポイントですね👆
消化の「ゴールデンタイム」を味方につける

実はお昼時は、一日の中で最も消化器官の働きが活発になる時間帯だと言われています。
摂取した【タンパク質】や【脂肪】がエネルギーとして消費されやすい、いわば「食べても燃えやすい」時間ですね。
ここで意識したいのが、主食(炭水化物)の量よりも「おかずの充実度」です。
●ご飯は控えめに、お肉や魚、卵などのタンパク質をメインに据える
●単品の「丼もの」よりも、小鉢が並ぶ「定食」を選ぶ
「ダイエット=我慢」というイメージがありますが、しっかり食べて満足感を得ることも、ストレスを溜めないためには不可欠です👆
お昼にボリュームのあるおかずを食べることで、午後の間食を防ぐ効果も期待できるでしょう。
コンビニを「賢い味方」にする選び方

忙しくてコンビニで済ませる日も、選び方ひとつで立派なダイエット食に変わります。
最近のコンビニ食品はカロリー表記が徹底されているため、計算がしやすいのもメリットですね👆
迷ったときにおすすめなのが、シンプルなおにぎり。
ただし、マヨネーズたっぷりの具材や、油の多いチャーハンおにぎりは少し注意が必要かもしれません。
具のない塩おにぎりや、鮭、梅干しといった定番を選び、そこに「サラダ」や「サラダチキン」をプラスしてみてください。
これだけで栄養バランスが整い、腹持ちも格段に良くなるでしょう✨
完璧を目指さず「ちょうどいい」を積み重ねる

「毎食100点満点の食事」を目指すと、どうしても疲れてしまいますよね。
時には付き合いで外食することもあるでしょうし、好きなものを食べたい日だってあるはずです。
大切なのは、たとえ1回食生活が乱れたとしても、次のお昼ごはんで調整すれば大丈夫、という「ゆるやかな視点」です。
当店では、単に体重を落とすだけでなく、心も体も健やかでいられるような習慣づくりを大切にしています。
「お昼ごはんは、しっかり食べて燃やす」
この感覚を身につけることが、理想の体への近道かもしれません。
まずは今日のお昼、何を食べるか少しだけ意識してみませんか?