高知県高知市のパーソナルトレーニングスタジオの『mental&body cota』です。

「筋肉をつけたい」「ボディラインを引き締めたい」と意気込んで筋トレを始めると、ふと気になるのが「いつやるのが一番効率的なの?」という疑問ですね。
せっかく頑張るなら、最大限の効果が出るタイミングを狙いたいという方が多いでしょう。

今回は、朝と夜それぞれの時間帯が体に与える影響や、メリット・デメリットについてお話していきたいと思います。

朝の筋トレ:1日をアクティブに過ごしたい派へ

朝一番のトレーニングは、心身をシャキッと目覚めさせてくれます🌞
まだお外が静かなうちに体を動かすのは、なかなかに気分が良いものですよ!

メリット:代謝アップのスイッチが入る

朝に体温を上げることで、その日一日の基礎代謝が高い状態で維持されやすくなります。
つまり、普通に過ごしていても、"脂肪燃焼効率が良い状態を作れる"。これはダイエット目的の方には大きな魅力ですね👆

デメリット:ケガのリスクと「無理」は禁物

起きたばかりの体は、関節や筋肉がまだ硬い状態にいます。
体温も低いため、いきなり高重量を扱ったり、限界まで追い込むような激しいトレーニングは避けましょう!入念なストレッチは必須ですよ💡

夜の筋トレ:ガッツリ鍛えてデカくしたい派へ

「しっかり追い込んで筋肉を大きくしたい」という目的なら、実は夜のほうが向いているのですよ!

メリット:パフォーマンスの最大化と成長ホルモン

夕方から夜にかけては、一日の活動を通して体温が十分に上がっています。
体が動かしやすく、パワーも出やすい。また、トレーニング後に適切な食事と睡眠をとることで、筋肉の修復を助ける成長ホルモンの分泌が促されます。
これが効率的なバルクアップの鍵です👆

デメリット:睡眠の質とスケジュール管理

寝る直前の激しすぎる運動は、交感神経を刺激してしまい、逆に寝つきを悪くすることも..。
また、仕事の残業や付き合いで時間が確保しにくいのも難点かもしれませんね。

効率を下げないために守りたい「2つの鉄則」

時間帯も大切ですが、それ以上に結果を左右するのが以下の2点になります。

1. 「空腹」と「食後すぐ」は避ける

お腹がペコペコの状態で筋トレをすると、体はエネルギーを作るために筋肉を分解してしまいます。
逆に、食べてすぐは血液が消化に集中しているため、筋肉に十分な酸素や栄養が回らなくなります。

食後2~3時間ほどあけて、エネルギーが満ちている状態で取り組むのがベストですよ👆

2. 「休息」こそが筋肉を育てる

「毎日やらなきゃ」と気負いすぎる必要はありません!
筋トレで壊れた組織が修復されるときに、筋肉は前より強く太くなります。

これを「超回復」と呼び、しっかり休ませないと逆効果になることも..。
全身を鍛えるなら、週に2回程度でも十分な変化を感じられるはずでしょう。

あなたが「続けられるほう」が正解

朝と夜、それぞれに良さがありますが、筋トレで最も大切なのは「継続」することです✨

朝の爽快感が好きな人もいれば、夜に一日のストレスをバーベルにぶつけたい人もいるでしょう。
自分のライフスタイルに自然と馴染むタイミングを見つけることが、理想の体への一番の近道なのではないでしょうか。

無理のない範囲で、まずは「今日できること」から始めてみませんか?

当店では、一人ひとりのライフスタイルに合わせたトレーニングのご提案も行っています。
「自分にはどのタイミングがいいの?」と迷ったら、ぜひお気軽にご相談くださいね!

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