高知県高知市のパーソナルトレーニングスタジオの『mental&body cota』です。
ダイエットを始めると、真っ先に「食べる量を減らしてカロリーを抑えよう」と考える方が多いのではないでしょうか。
特に忙しい朝は、ついついコーヒーだけで済ませてしまったり、食べなかったりしてしまいがちですよね。
しかし、その習慣こそが「痩せにくい体」を作っている原因かもしれないのです。
"体重を落としたいなら、朝ごはんはしっかり食べる"。
これが、効率よく理想の体型に近づくための近道といえるでしょう!
なぜ朝食を食べると痩せやすくなるのか

朝ごはんを抜くと、体は一種の飢餓状態に陥ります。
すると体温が上がらず、代謝の低いまま一日を過ごすことになるのです。
これでは、せっかく動いても脂肪が燃えにくくなってしまいます。
朝食を摂るべき理由は、主にこちらの3つになります💡
1. 代謝のスイッチを入れる
朝食を摂ることで、午前中のエネルギー消費量がぐんと高まります。
つまり、日中よく動く人ほど、朝食を食べることで1日の総消費エネルギーを底上げできるというわけです。
2. 午後の食欲をコントロールする
特にタンパク質を摂取すると、午後以降の血糖値が安定しやすくなります。
インスリンの分泌が緩やかになれば、急激な空腹感に襲われるリスクも減り、結果として、無理なく食欲を抑えられるのです。
3. 脳の「暴飲暴食スイッチ」をオフにする
欠食をすると、食欲を増進させるホルモン「グレリン」のレベルが上昇します。
1日2食だと、1回あたりの食事量が増えてドカ食いに繋がりやすくなってしまします。
過食のスイッチを入れないためにも、こまめな栄養補給が欠かせないでしょう👆
ダイエットを加速させる「理想のメニュー」

「何を食べてもいい」というわけではないのが、食事管理の難しいところですよね。
パンやライスといった炭水化物だけに偏ると、血糖値が急激に上昇してしまいます。
ここでおすすめしたいのは、"高タンパク"な食材を組み合わせた朝食です。
具体的には、野菜入りオムレツ、焼き魚、納豆、ギリシャヨーグルト、カッテージチーズ、チキンなど..。
タンパク質は消化にエネルギーを使うため、食べるだけで代謝が上がる「食事誘発性熱産生」が高い栄養素です。
おまけに満腹感も持続しやすいという、ダイエッターの強い味方ですね!
最近ではプロテインもお手軽ですが、できれば「固形物」を選びたいところです。
しっかり噛むという行為そのものが脳を活性化させ、ダイエット効率を高めてくれるのですよ。
完璧主義を捨てて、まずは一口から

もちろん、毎日完璧な献立を準備するのは大変です。
「絶対にこうしなきゃ」と自分を追い込みすぎると、ストレスで逆効果になることも..。
まずは、納豆一パックやヨーグルトひとつ追加することから始めてみましょう!
「食事制限をしているのに、なぜか痩せない…」と悩んでいるなら、一度その「抜く習慣」を見直してみるのも良いでしょう。
朝一番の栄養補給で、一日のエネルギー消費と食欲を自分でコントロールできる体へ。
当店では、あなたのライフスタイルに合わせた無理のない体づくりをサポートしています。
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。